月毎の料金のみで決定するとひどい目にある

どのモバイルWiFiにするかを月毎の料金のみで決定すると、酷い目に会うことが大半ですから、その料金に焦点を当てながら、その他にも知っておくべき事柄について、一つ一つ解説しようと思います。

docomoやY!モバイルに存在する速度制限が掛かってしまいますと、下り速度が128kbpsに抑えられてしまいますが、この速度ということになると、画像や文章などのコンテンツが多いサイトのトップページを表示させようとするだけで、30秒前後は掛かると思います。

LTEと言っているのは、スマートフォンであるとか携帯電話などで使われるこれまでにない高速のモバイル通信技術になります。3G通信と4G通信の間に位置する通信規格という意味合いから、WiMAXと同じ様に3.9Gに分類されます。

オプションにはなるのですが、WiMAXのエリア内に含まれていない場合には、高速で著名なLTE通信が使える機種も用意されているので、ズバリ申し上げてこちらの機種を保有していれば、日本各地で大概モバイル通信ができると考えていいでしょう。

連日WiMAXを使用しているわけですが、新たにモバイルWiFiルーターを比較し、「実際のところ最もいいものはどれなのか?」を確認したいと思っているところです。

モバイルルーターの売り上げ拡大のためにさまざまなキャンペーン競争が行われている

モバイルルーターの売り上げ拡大のために、キャッシュバックキャンペーンを展開しているプロバイダーも複数社あります。キャッシュバック分を加味した料金を比較検証した結果をランキングにしてご覧に入れます。

「モバイルWiFiを購入しようと考えているけど、無制限&高速モバイル通信として注目されているWiMAX2+(ギガ放題)とBroad WiMAXが提供するポケットWiFiのどっちにすべきか決断できずにいる。」と言われる方を対象に、双方を比較して一覧にしてみました。

Y!mobile(Broad WiMAX)であるとかBroad WiMAXにて見られる「3日間で1GB」という制限ですが、1GBというとパソコンで動画を視聴しますと2時間くらいで達してしまい、あっという間に速度制限が掛かってしまいます。

Broad WiMAXが販売しているポケットWiFiは、所定の通信量をオーバーすると速度制限を受けます。この速度制限が適用されることになる通信量は、契約する端末毎に違っています。

WiMAXの通信サービスが可能なエリアは、かなりの時間を費やして広げられてきたわけです。それがあって、今では街中はもちろん、地下鉄駅などでも不便を感じることがないレベルにまで達しているのです。

ただし、どのプロバイダもほぼ100%通信サービスを利用することができる

プロバイダーのひとつ「GMOとくとくBB」は、心がそそられるキャッシュバックキャンペーンをやっていますが、バックされる現金をミスなく手に入れるためにも、「振込案内メール」が受信できるように設定しておきましょう。

モバイルWiFiを所持するなら、可能な範囲で支出をセーブしたいと考えるはずです。料金というのはひと月ごとに徴収されますから、仮に何百円という差だとしても、一年間で計算すると相当違ってきます。

WiMAXのサービスエリアは、全国主要都市人口カバー率が99%だとされています。東京の23区は当たり前として、日本各地の県庁所在地などにおいては、ほぼ100%通信サービスを利用することができると考えてOKです。

正直言って、LTEを使用することができるエリアは狭いですが、エリア外におきましては何もしなくても3G通信に変更されますので、「繋げることができない」といったことはないと考えていいでしょう。

WiMAXモバイルルーターというのは、それぞれの機種で4x4MIMO方式あるいはCA方式のどちらかの通信技術が盛り込まれていると聞かされました。感度が異なってきますから、その辺を考慮しながら、どの機種を入手するのか決めるといいと思います。